行き当たりばったり的(?)に思いや言葉を紡いでゆきます☆

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ここ最近、普通にTVのニュースでも取り上げられているアメリカ国債のデフォルト(債務不履行)の懸念の問題。
2007年のサブプライムローンの問題に始まり、2008年のリーマンショックの問題で世界中がわいわいとなっていた頃、まだまだ私のような一般庶民の生活には、ガソリンがちょっと高くなったね、とか小麦やとうもろこしなどの食料品が高くなってきて、イヤだね~とか、そんな程度で済まされていた(?)のではないかと思いますが…。

まぁ、その頃工場系の派遣のお仕事が大打撃を受け、職を無くされる方やダメージを受けた企業も多かったですが、その頃には未だ、アメリカは大丈夫。ドルは基軸通貨だから大丈夫。景気には波があって、一時は下向きで苦しくてもまた上がってくるよ。
きっとそういう風に思っていた方が大多数だったんじゃないかな?

その頃、あるきっかけで世界経済の事を調べるようになって、それこそネットの世界ではアメリカはデフォルトするっていうのが結構あって、私も身近な人にこんな話があるよ~って言ってたんです。
アメリカのドルの新通貨への切り替え話や、オバマさんが大統領になったのも、デフォルトする為に選ばれた、なんて話も有りましたねぇ…。
でも、その頃にはデフォルトなんて言葉、一般的には認知度がかなり低く「何をアホみたいな事言うてんの!?」
など、本当に信じて貰えず(当たり前?なんだけど…)一蹴され、陰謀論系の情報見過ぎ、で片付けられていました。


私自身、もともと経済の話や数字なんかには疎く、頭も良くないので(笑)、皆に信じて貰える程の説得力のある話は出来ずじまい。実際には、私もやっぱりそんなこと無いのかな!?と自分自身を納得させていた時期も有りましたし。

でも、自分の中では近い将来そういう風になるんじゃないかな?と、そういう思いを完全に消し去ってしまう事ができないまま、時間が過ぎていました。

そして、現在。


こちら

こちら

ギリギリの攻防が続いているようです。

どうなりますかね?

本当に期限ギリギリになれば、合意して今までそうであったようになんとか切り抜けるさ、という意見も根強く有ります。
実際、合意に至るように議員さんたちも努力されるでしょう。

でも、本当にそんな延命策が延々と続いて行くでしょうか!?
周りを見回してください。

EUも危機にあります。
日本もいつ破綻してもおかしくない程の借金がある。
いつかは景気が良くなって私たちの子孫が返してくれるんでしょうか?

もうそろそろ問題を先送りに出来なくなってきているのではないでしょうか?

実際の私たちの生活では考えられなかった信用の創造による経済で成長してきた私たち人類の文明。

一見希望に満ち溢れていて、皆が幸せに生きて行けるんだ!!って錯覚を起こすけれど。
いつまでたっても無くならない貧困、競争競争に明け暮れて、毎日あくせくと働いてもちっとも幸せなんかじゃない。


私たちはいつの間にか目の前のことだけにとらわれるようになって、自分や大切な家族や仲間を幸せにする手段であったはずのお金がだんだん目的になってしまっていても気付かずにきました。

お金が無ければ幸せじゃない。

確かに、お金は大切ですよ!?

今のシステムではね。


でも、どうですかね?
今、それが揺らいでるんじゃないですか?


私は今の経済が続いていくのは時間の問題だと思っています。
お金がただの紙切れになる時がくるのだと思っています。

こわ~い世界ですね!?
想像を絶しています。(・・;)

今の生活ベースで考えると怖い。
でも、本当は虚構の生活を続けることの方が怖い。

金のためなんかじゃない

昔は「何カッコつけてんの?」なんて思われていた言葉が現実になるのかもしれませんよ?
お金の価値が無くなってしまう、そんな時代が目前に迫っているのかも。

パラダイムシフトの時。

今までの価値観が音を立ててガラガラと崩れ去って行く時、皆さんはどうされますか?

私はワハハと笑い飛ばせる人でありたい。
なんとアホな世界だったのか…と。


新しい世界の始まり。
ここからが正念場。
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2011.07.30 / Top↑
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